み。

特になし

無題

わたしはわたしよりいい文章書く人が嫌い

だってわたしより面白いんだもん

すっごい腹立つ

 

みんなが好きなお涙頂戴の恋愛小説も全然面白いと思わないけど、一般的に過大評価されすぎなのも超ムカつく

 

誰でも書けるだろ!ってつっこみながら相当黒い感情がぐるぐるぐるぐるぐるしてる、

 

でも、気持ち悪くて最高

生きてるって実感できちゃって

超気持ち悪い

 

ただの嫉妬

 

あれ読んだ?面白かったよ!

って勧められる本は読んでからめちゃくちゃに貶すしなんならラストシーン書き換えてやる

それくらいの復讐は許してほしい

 

だけど、それすら人間の才能でわたし以外の誰かがわたしより面白くてわたしよりいい本書いただけ、

 

コンクールとかそういうの全然性に合わない

だって全然面白くない話がわたしの話より面白いって賞賛されるんだもん

わたしのが面白いのに、わたしのがわたしのが

 

本当に読んでるの?頭大丈夫?って審査員に喧嘩売りたくなるけど、結局わたしがつまらなかっただけ?そんなのやだ、なんで、あー!って言ってまた投げ出して最悪

 

ママが唯一褒めてくれるのはわたしの書いた本読んだ時だけ、面白いよ、大丈夫ってちっちゃい頃からずっとそれだけは見てくれたから

 

やっぱりわたしは、言葉が好きで日本語を言葉を全部自分のものにして、この世界に残したいたとえそれが遺書だとしても、誰かになにかをあげたい、

 

無謀だし、クソだし、つまんないし、気持ち悪いし、頭の中おかしいし、そんな簡単じゃないし、難しい

 

だからわたしはいつまでたってもあの子より面白くなれない、全然だめじゃん

 

才能じゃなくて、努力だよ、

努力じゃなくて、才能だよ、

才能じゃなくて、努力じゃなくて、

ただ好きなだけ、それだけで充分

 

言葉とか暴力だし、刃物だし、誰だって傷つけられるし、殺せるし、散々当たり障りもない言葉でめちゃくちゃになったし、めちゃくちゃにしたし、

でも好き、大好き

 

だから大丈夫、わたしは絶対面白いたぶん

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